メインメニュー

スポンサードリンク

システムトレード

システムトレード
システムトレードソフトの比較、検証など

イザナミ
システムトレードソフト「イザナミ」の使用方法、設定、売買ルール

株式投資で利益を出す為のトレーニング

株入門

考える株式投資

株式投資実践

株式投資のための勉強本

株式投資書籍専門サイト

株式投資本レビュー

株式投資情報まとめ

株式投資情報まとめ

本当に怖い株式投資

株大暴落の思い出

株の本も何冊か読んだ1年目の初心者が陥りがちな失敗を、過去を振り返りながら説明。
株は、本をちょっと読んだくらいではわからないのです。また本の9割は、株式投資のやり方だけで、稼ぎ方は書いていない。

株式投資悲惨な話、興味深い話



応援クリックおねがいします!!
にほんブログ村 株ブログ 株 スイングへ
にほんブログ村

株式スイングトレード ブログランキングへ


株で儲けるための習慣 その2 記録をつけろ





株式投資の本を読んでいると、皆、いうことが違います。

短期の方がリスクが少なくて良い、
いや株は長期投資だ。
テクニカル投資は、株価はすべてを織り込んでいるという考え方を元にしているが間違っている。

などなど。


しかし、共通しているところもあります。
それは株式投資の記録をつけるということです。

これに関しては、どの大投資家も、投機家もつけろといっています。


私もこれには賛成で10年くらい記録を取り続けています。


どんな内容を記録しているのか?


それは、株式を買った日時、株価、株数、買った理由。
そして、売却時の日時と株価、株数、売った理由。


これが基本です。
それから、利益確定額と損切り価格。


一番大事なのが購入、売却時の理由。
なぜ買ったのか、なぜ売ったのか。ということです。

なぜ大事なのかというと、あとで見返して、ここで買った(売った)のが正しかったのか評価できるからです。

失敗したのなら、二度とそれを信用しない。



それから利益確定額と損切り額。
これも重要です。


塩漬けにしてしまう人が多いですが、それは短期のつもりで買った株の値段が下がってしまって
いや、長期に切り替えるんだと、そのまま持ち続けてずるずる確定するのを先延ばしするということです。

また逆に欲がでてきてしまい、利益がもっと上がるんじゃないかと待ってしまい、
やがてピークが過ぎ、落ちてしまう。


そういった問題を防ぐために利益確定額と損切り額を買った時点で決めてしまうのです。


私も実は、理由や利益確定額というのは最近つけだしたものです。
そして飛躍的に稼ぎがあがりました。


以下の本を読んで理解しやり方を取り入れました。



この本の著者は、あの投資苑の作者。アレキサンダー博士です。

おすすめですよ。

確定ポイントを明確にすることで、心理的にも落ち着きますし、いいことは多いです。
もちろん、もっと持ってたら上がってたということはありますが、それはそれ。

一旦確定してからまた買えばいいのです。



関連記事

仕手株・インサイダー株でがっちり儲ける コバンザメ投資術
アノマリー投資 市場のサイクルに基づいて売買する
株で儲けるための習慣 その4 自分で決断する
【システムトレード】マネックス証券でプログラムトレードもシステムトレードもできる
NISA資金はどこへ向かうのか。私の考える傾向と対策
【ブログ紹介】しがないサラリーマンが一億円を目指して奮闘
アノマリー投資を実践するために必ず読んでおきたい3冊
【株基礎知識】ヘッジファンドの決算時期はいつ?
【株式投資入門】株式投資は敗者のゲーム
トレードステーション(TradeStation)って日本で使えるのかという疑問
【株式投資入門】まず自分のスタイルを見つける
バルチック・ドライ(BDI)海運指数と海運株の関係


にほんブログ村 株ブログ 株 スイングへ
にほんブログ村

株式スイングトレード ブログランキングへ


スポンサードリンクなど

ヘッジファンド投資のことならヘッジファンド証券

自動販売機設置に関する無料相談

国内最大の投資家向け専門店トレーダーズショップ

コメントを残す

サブコンテンツ

トレーダーズショップ

スポンサードリンク

このページの先頭へ