メインメニュー

スポンサードリンク

システムトレード

システムトレード
システムトレードソフトの比較、検証など

イザナミ
システムトレードソフト「イザナミ」の使用方法、設定、売買ルール

株式投資で利益を出す為のトレーニング

株入門

考える株式投資

株式投資実践

株式投資のための勉強本

株式投資書籍専門サイト

株式投資本レビュー

株式投資情報まとめ

株式投資情報まとめ

本当に怖い株式投資

株大暴落の思い出

株の本も何冊か読んだ1年目の初心者が陥りがちな失敗を、過去を振り返りながら説明。
株は、本をちょっと読んだくらいではわからないのです。また本の9割は、株式投資のやり方だけで、稼ぎ方は書いていない。

株式投資悲惨な話、興味深い話



応援クリックおねがいします!!
にほんブログ村 株ブログ 株 スイングへ
にほんブログ村

株式スイングトレード ブログランキングへ


【投資本レビュー】「敵」と「自分」を正しく知れば1勝1敗でも儲かる株式投資


今までにないポイントについて書かれています。


前半はいわばバリュー投資についての方法が書かれています。
これも具体的で素晴らしい。

また著者はリターンを具体的に示しています。
日本人の著者であまり書いている人はいないのではないでしょうか?

3500万円。


だそうです。



私が、凄い。素晴らしい。と思ったのが第四章。

タイトルは、


勝ち組と負け組を分ける記帳という習慣の重要性




このままですが、実績を上げている投資家は、記帳できているという著者の体験から勝つ為には記帳が必要ということなんです。



私自身もそうでした。
適当に書いている時、含み損や含み益を無視して、確定分だけ記載して利益が出ているというように
自分を誤魔化しているうちは、成果がぜんぜん出ていませんでした。


しかし、含み損や含み益をきっちり時価として書き出してから、なぜか利益が出始めたのです。


正直含み益はともかく、損を書くのはつらいですが、
それが現実です。

現実に直視することで、なぜ損を出したのかという分析の第一歩となるのではないでしょうか。
そしてその損失の対策を取る。


実際、この本にも同じことが書かれていました。
損失のパターンを調べて、同じような失敗を繰り返している。
そして、その失敗に対して対策を考える。

勝ち組も負け組もかなり勉強している人が多い中、本やノウハウだけに頼らず、自分自身を省みている人が勝ち組になっているのかも知れません。




関連記事

投資は勉強するほど良い。投資の基本は投資苑
基礎から学ぶデイトレード
めちゃくちゃ売れてるマネー誌ZAi「1000万円株バトル!! 」優勝者が教える デイトレ&スイング 株ですぐに儲ける法
何十冊も投資本を読んできた私が、初心者に勧めるとしたら・・・
悩めるトレーダーのためのメンタルコーチ術
【投資本レビュー】株式手帳で予め経済イベントを把握しておく
勝ち組だけが知っている株52の法則 2014年度版
百人百色の投資法 ──投資家100人が教えてくれたトレードアイデア集
【購入レビュー】スーパーストック発掘法 ──25億ドルもの株式を売買し、市場と3万時間格闘したトレード術 (ウイザードブックシリーズVol.222)
【株式投資漫画】株式投資を題材に扱っている漫画
【投資本レビュー】出来高・価格分析の完全ガイド ――100年以上不変の「市場の内側」をトレードに生かす
【投資本レビュー】ゲイリー・スミスの短期売買入門 ──ホームトレーダーとして成功する秘訣


にほんブログ村 株ブログ 株 スイングへ
にほんブログ村

株式スイングトレード ブログランキングへ


スポンサードリンクなど

ヘッジファンド投資のことならヘッジファンド証券

自動販売機設置に関する無料相談

国内最大の投資家向け専門店トレーダーズショップ

コメントを残す

サブコンテンツ

トレーダーズショップ

スポンサードリンク

このページの先頭へ