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【投資本レビュー】「敵」と「自分」を正しく知れば1勝1敗でも儲かる株式投資


今までにないポイントについて書かれています。


前半はいわばバリュー投資についての方法が書かれています。
これも具体的で素晴らしい。

また著者はリターンを具体的に示しています。
日本人の著者であまり書いている人はいないのではないでしょうか?

3500万円。


だそうです。



私が、凄い。素晴らしい。と思ったのが第四章。

タイトルは、


勝ち組と負け組を分ける記帳という習慣の重要性




このままですが、実績を上げている投資家は、記帳できているという著者の体験から勝つ為には記帳が必要ということなんです。



私自身もそうでした。
適当に書いている時、含み損や含み益を無視して、確定分だけ記載して利益が出ているというように
自分を誤魔化しているうちは、成果がぜんぜん出ていませんでした。


しかし、含み損や含み益をきっちり時価として書き出してから、なぜか利益が出始めたのです。


正直含み益はともかく、損を書くのはつらいですが、
それが現実です。

現実に直視することで、なぜ損を出したのかという分析の第一歩となるのではないでしょうか。
そしてその損失の対策を取る。


実際、この本にも同じことが書かれていました。
損失のパターンを調べて、同じような失敗を繰り返している。
そして、その失敗に対して対策を考える。

勝ち組も負け組もかなり勉強している人が多い中、本やノウハウだけに頼らず、自分自身を省みている人が勝ち組になっているのかも知れません。




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